結婚式にはオーダースーツがおすすめ!種類や相場、流れを解説

結婚式(挙式・披露宴・二次会)に招待された時、「何を着ていこう!?」とお悩みの方も多いと思います。

普段スーツは着ないという方でも用意しなければならないのが晴れの日用のフォーマルスーツやウェディングスーツ。「格好良く着たい!」「オーダーで体に合ったスーツが欲しい!」とお考えの方に向けて、今回は結婚式をシーンに設定してオーダースーツについて解説していきます。

こちらを読んでオーダースーツに感じている壁を無くし、ぜひショップに足を運んでみてください!

※本記事のご紹介内容は、記事が公開された2025年当時の内容になります。
最新のスーツセレクトのオーダー情報は、ホームページよりご確認ください。

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初めての方はパターンオーダーがぴったり!オーダースーツの種類

まずはオーダースーツの種類についてご紹介します。一言で「オーダースーツ」といっても、オーダーには様々な種類があります。

オーダースーツは製法によって「フルオーダー」「パターンオーダー」「イージーオーダー」の3種類に分けられます

袖丈・ウエスト・裾上げなど胸囲・肩調整全身採寸型紙作成価格帯
既製品1万円前後〜
パターンオーダー3〜6万円
イージーオーダー5〜20万円
フルオーダー20万円〜

まずは、それぞれの特徴について見てみましょう。

パターンオーダー

パターンオーダーは3種類あるオーダースーツの中で最も簡単なオーダー方法です。

ショップにあるパターン(型紙)ごとのゲージ服(採寸するためのサンプルの服)を着用し、サイズの補正をかけて作成します。

サンプルを試着しながら採寸するため、出来上がりのイメージがしやすいのが特徴。仕上がり納期が短く、価格も比較的安価なことから、オーダーメイド初心者におすすめのオーダーといえます。注意点は、シルエットを大幅に変えることを想定していないオーダーなので補正の範囲が限られてしまいますが、シルエットの良いショップを選ぶことで時代に合ったファッショナブルなスーツを作ることができます。

既製服からの延長の中で始められるためハードルが低く、多くのレディメイド(既製服)を扱うスーツショップで展開されているオーダー方法です。

イージーオーダー

イージーオーダーは、パターンオーダーとフルオーダーの中間のオーダー方法です。ゲージ服と呼ばれるサンプル服を試着しながら採寸してフィッテシングしていくので、パターンオーダー同様に仕上がりがイメージしやすいのが特徴です。

パターンオーダーとの違いは、制限があるものの体型補正ができることです。体型補正により、イカリ肩・なで肩・猫背など人それぞれの体型にフィットしたスーツを仕立てることができます。注意点は、サンプル服のベースのシルエットやサイズが良いかどうかに加えて、体形に合わせて調整できる部分が増えますので、担当するフィッターさんの技量によって良しあしが変わります。実際に購入されたかたのレビューをしっかりチェックしましょう。

フルオーダー

フルオーダーとは、フィッターと呼ばれる採寸者に採寸してもらい、手書きで型紙を書き起こして仕立てるオーダー方法です。価格も高くなりますが、最も体にフィットするスーツを仕立てることができます

また、襟の形も希望通りにできるため、結婚式で新郎が着用するタキシードや舞台衣装など、特別仕様のスーツのオーダーにも向いています。

納期は長くなりやすく、一カ月以上かかることがほとんどですが、自分だけのオリジナルの一着を仕立てられるのがメリットです。フィット感が他のオーダーとはまったく違います。

ただしサンプル(ゲージ服)を試着するといったことがないため、オーダー初心者には仕上がりのイメージがややつきにくいかもしれません。作成途中で「仮縫い」されたスーツを着用しサイズ感やシルエットを確認することができますが、その分来店の手間はかかります。

予算や納期に余裕があり、なおかつ信頼できるフィッターに依頼できる場合にはおすすめのオーダー方法です。

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パターンオーダーのメリット

結婚式で初めてオーダースーツを仕立てるなら「パターンオーダー」がおすすめです。パターンオーダーには、以下のようなメリットがあります。

①サイズ補正ができる
②仕上がりイメージがつきやすい
③ジャケットとパンツを別々のサイズから選べる
④追加でパンツ・ベストを購入できる
⑤豊富な生地・色・柄から選べる
⑥カスタマイズが楽しめる
⑦比較的安価でオーダーが楽しめる
⑧仕上がり納期が早い

なお、スーツセレクトでもパターンオーダーを導入しています。海外縫製の場合は3週間。国内縫製を選択した場合は最短10日間、通常2週間でパターンオーダーを仕立てることができます。

結婚式で着用するオーダースーツの価格相場

オーダースーツは価格帯の幅が広く、3万円台から購入できるものもあれば、数十万円以上かかるものもあります。無駄な出費を避けつつ満足できるスーツを選ぶために、あらかじめ予算を決めておくとスムーズに選べます。

予算おすすめシーン特徴
〜30,000円初めての1着、予備などコスパ重視。既製品で十分な場合も。
30,000〜50,000円ビジネス用、普段使い耐久性や機能性重視の場合。パターンオーダーがメイン。
50,000〜100,000円大切な商談・パーティーなど光沢感のある上質な生地で高見え。
100,000円以上長期使用 ・フルオーダー高級感・フィット感が抜群。質が良く、長く愛用できる。

結婚式用に初めて購入するなら、30,000〜50,000円、もしくは50,000円〜100,000円の価格帯のものがおすすめです。単に「安い」「高い」といった価格だけでなく、長く愛用できるかや品質とのバランスも考慮して選ぶと良いでしょう。

また、2着同時購入で割引があったり、ツーパンツのセットや下取りサービスを実施しているショップも多いため、キャンペーン情報をチェックしてお得に購入してみてください。

関連記事|スーツの値段相場|シーン・年齢・素材ごとの目安を徹底解説!

スーツセレクトで結婚式のオーダースーツ作ろう!オーダーの流れは?

それでは実際にパターンオーダーを仕立てる流れをみていきましょう。

今回はスーツセレクトのマネージャー曽我さんと、新人スタッフ谷口さんに登場していただきます。一緒にオーダーを体験している感覚を味わって頂ければと思います。

それでは実際にパターンオーダーを仕立てる流れをみていきましょう。スーツセレクトのマネージャー曽我さんと、新人スタッフ谷口さんに登場していただきます。一緒にオーダーを体験している感覚を味わって頂ければと思います。

※本記事のご紹介内容は、記事が公開された2019年当時の内容になります。
最新のスーツセレクトのオーダー情報は、ホームページよりご確認ください。

1. スタッフによるカウンセリング

まずは、着用用途のカウンセリングです。オーダーにしようと思ったきっかけから、体型の悩みなどのヒアリングを行います。その後、納期やご予算、ニーズをすり合わせてから、生地の紹介に移ります。

曽我:「本日はご来店頂きありがとうございます。今回の結婚式はゲスト側でのご出席でございますか?」

谷口:「友人の結婚式の二次会に出席します。前に着ていたスーツが合わなくなったので新しく新調しようと考えているのですが、既製のスーツだとなかなか体に合わなくて…」

曽我:「そうだったんですね。確かに、ご身長はありますが、お体はスマートなので、ジャケットに合わせるとパンツが大きくなってしまいそうですね」

谷口:「そうなんです!ジャケットとパンツのサイズが異なるため、体に合わせるために直し代がかさむことが多いです。それならオーダーでも、かかる費用はあまり変わらないのかなと思いまして…。自分の体に合わせてつくったほうが気に入って長く着れそうですし」

曽我:「おっしゃる通り、最近ではリーズナブルな価格でオーダースーツを展開するショップも増えてきております。ちなみに、スーツを着られるのはいつ頃でございますか?」

谷口:「1カ月後です。予算は抑えられれば、それに越した事はないかなと…。できれば仕事でも使えるものがいいです!」

曽我:「かしこまりました。ご友人様の結婚式の二次会であれば、比較的自由度が高いため、礼服である必要はありません。仰る通り仕事でも使えるスーツの方が、汎用性が高くて宜しいかもしれませんね。いただいた内容をもとにご案内させていただきますね。」

2. 生地選び

生地を選ぶ際は、最初に予算と欲しい色柄のイメージを伝えることがポイントです。明確なイメージがなくても、ニーズに合わせて予算の価格帯の中から最も近いものをご提案させて頂きます。

曽我:「それでは、生地をご案内させていただきますね。最もリーズナブルな価格帯のものでも約30~50種類あります。」

谷口:「迷ってしまいます…!」

曽我:「ヒアリングさせていただいた内容から、おすすめの生地をご案内いたしますね。

曽我:「こちらはイタリアの老舗MARZOTTO社の物で、打ち込みが強く、滑らかな手触りと風合いが特徴のリネン混の生地です。こちらのようなミッドナイトネイビーでしたら、新郎・新婦を引き立てる色であり、黒と同等のフォーマル度があるため、ゲストとして出席する結婚式でも問題なく着用できます。更にリネン混なので夏場でも快適にお召し頂けますよ」

谷口:「それは良いですね!こちらにします!」
曽我:「ありがとうございます。素晴らしい色と素材感が表現された生地ですので、私も自信をもっておすすめできます。夏の結婚式の雰囲気にマッチすると思いますよ。」

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3. 型紙(モデル)選び

生地が決まったら、次は型紙を選びましょう。スーツセレクトのパターンオーダーでは、現在大きく分けて4つの型紙が存在します。実際にフィッティングしながら、自分の好みや、体に最も合う型紙を見つけましょう。

曽我:「では次に型紙選びです。実際に店舗にあるスーツを試着していただくことで、お好みの型紙が見つかると思います。」


谷口:「お願いします!」

※左:SKINNYモデル、中央:KSW(ブラックライン)、右:クラシコテーパード

谷口:「どれも素敵ですが、クラシコテーパーどがスマートなシルエットで気に入りました!」

曽我:「ありがとうございます。谷口様には今回イタリア製生地をお選び頂いております。リネン混のカスレ感のある生地とこのクラシックな型紙の相性が抜群だと思うので、今回はこちらの型紙がおすすめです。」

谷口:「これにします!」

4. サイズ選び(調整)

いよいよ採寸です。店舗にあるスーツをゲージ服とし、ジャケットとパンツ、ご要望に応じてベストを採寸します。

ジャケット

曽我:「それでは採寸させて頂きます」

谷口:「175㎝です。」

曽我:「ありがとうございます。それでは、まずは175㎝のY6というサイズから試してみましょう。」

曽我「身頃のフィット感は良さそうですね。着丈や袖丈は若干長いようにもお見受け致しますが、いかかでしょうか?」

谷口:「そうなんです。いつも本当はこのくらいのフィット感で着たいんですけど、そうすると着丈が長く感じて、サイズを下げると上も下も小さくて…」

曽我:「そうだったのですね。それでしたら尚更、パターンオーダーをお選びいただいて良かったと思います。今回は、上着をY6にして、袖と着丈の補正をおこないましょう。このように少し詰めるだけで調度良い長さになります。いかがでしょうか?」

谷口:「すごく良い感じです!フィット感はそのままで、このぐらいの袖丈、着丈のジャケットが欲しかったんです」

曽我:「かしこまりました。ぴったりくるジャケットが見つかって私も嬉しいです」

5. オプション選び

サイズが決まったら、オーダーの醍醐味と言えるオプションの選択に移ります。全てのオプションが有料ではなく、無料のものも数多く展開しています。選んだ生地にふさわしいオプションを、スタッフと選んでいきましょう。

※オーダーオプションのデザインや価格は、時期により取り揃えが異なることがあります。詳細は店舗にお問い合わせください。

ボタン

曽我:「スーツの『顔』とも呼ばれ、印象を大きく左右するのがこの『ボタン』です。無料オプションの釦は13種類、+2,200円の有料オプションの釦を7種類ご用意しております。今回はイタリア生地をお選びいただきましたので、その生地に合うこちらの天然素材の本水牛ボタンがおすすめです。いかがでしょうか?」

谷口:「良い感じですね!」

曽我:「ありがとうございます。色合いも風合いも、お選び頂いたスーツにバッチリ合いますね。素材の良さがお互いを引き立てあって、生地との調和が取れています」

胴裏

曽我:「胴裏は、あまり表からは見えない部分で、フロントボタンを外した時や脱いだ時にチラっと見えるのが粋なオプションです。無料オプションで10種類、有料オプションで21種類からお選び頂けます。」

谷口:「どのように合わせると良いですか…?」

曽我:「選び方のセオリーとしてはスーツの表地と同系色を合わせるのが定番ですが、よりオーダーっぽさを出すなら、アクセントになる配色が良いと思います。ネイビーのスーツなので、裏地をエレガントなエンジや、シックなブルーグレーにすると『特別に仕立てた感』が出ますよ」

谷口:「そうなんですね…では、エンジにしてみます!」

曽我:「ありがとうございます!これでベスト1枚で着ても、後ろ姿がカッコ良くなりますね!」

袖裏

曽我:「袖裏も目立たない部分ではありますが、こちらも無料の素材と、オプションでキュプラを使った素材からお選びいただけます。ジャケットを着る際は、滑りが良くて通気性も高いキュプラ素材だと、着やすさが全く違います。表からは見える所では無いので、どこまでこだわるかはお客様次第ですが見えない所にもこだわって仕立てることが出来るのが、オーダーの楽しみだったりするんですよね」

谷口:「なるほど…。ではせっかくなので、こちらのキュプラ素材の袖裏にします!」

AMFステッチ

曽我:「AMFステッチもボタンと同様、スーツの見た目を大きく左右するオプションで、襟やポケットに施すステッチのことです。」

谷口:「これは、入れた方が良いのでしょうか…?!」

曽我:「そうですね、好みの問題もありますが、入れることによってメリットが多くあるので、個人的にはおすすめです。まず、襟が綺麗に見えます。立体感が出ますし、デザインのアクセントにもなります。また、かつてのハンドメイド風の再現ですので、仕立ての良いスーツを着ているという証にもな理、満足感も高まりますよ」

谷口:「それなら、入れた方が良いですね!」

曽我:「ありがとうございます。また、『クラシコテーパード』の型紙のみにはなりますが、袖口やベントや背中心など、全ての箇所にステッチを入れられる『フルステッチオプション』もできますので、またの機会があれば、ぜひお試し下さい」

本切羽

曽我:「こちらは袖のボタンの仕様の一つです。こちらのように外せるように仕立てられているのが『本切羽』です。反対に、大量生産向けで既製品に多いのが、ボタンが閉じられている『開き見せ』と呼ばれる仕様です」

谷口:「これは、どちらが良いのでしょうか…!?」

曽我:「そうですね、本切羽の方がやはりこだわっている印象に見えます。本切羽は縫製に手間とコストが掛かる為、一昔前まではオーダースーツのオプションにしか存在しない仕様でした。今では、海外でも高度な縫製ができるようになってきているその為、既製品での本切羽仕様も増えてきておりますが、それでも本切羽のディティールは『オーダーで仕立てたスーツ』また『良いスーツ』であることの証明に繋がります。」

谷口:「せっかくなので本切羽仕様でお願いします!…それと、ローマ字のネームも入れてみたいです!」
曽我:「ありがとうございます、かしこまりました。スーツの仕上がりが楽しみですね!」

6. 受け取り方法の選択

最後に、受け取り方法を選択します。

曽我:「それでは最後に受け取り方法を選んでいただきます。店舗での受け取りか、ご自宅への配送をお選びいただけます。店舗まで足を運んでいただくのは、大変ご足労をおかけしますが、その場でフィッティングしていただきながら確認ができるので、私共としても安心ですね。勿論ご配送させていただき、ご自宅での確認後、気になる点があった場合に、お持ち込みいただければ調整も承れます。」

谷口:「そうですね、職場が近いので、店舗で受け取ります!」

曽我:「かしこまりました!確認させていただきたい点は以上です。たくさんのこだわりを詰め込みましたので、きっと素敵なスーツが仕上がりますね!私も実際に見るのが楽しみです!もうしばらくお待ち下さいませ。本日は誠にありがとうございました」

谷口:「こちらこそ、ありがとうございます!仕上がりが楽しみです!」

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オンラインでのオーダーも可能!

on-lineショップのパターンオーダーの流れ一覧

スーツセレクトでは、オンラインショップでもパターンオーダーを仕立てることができます。一度店舗で購入された方であれば、簡単に注文が可能です。

購入方法は以下の通りです。

①左上の「MEN’S」カテゴリーの中から、「パターンオーダースーツ」を選ぶ
②4つのモデルから、お好きなモデルを選ぶ                     
③生地を選ぶ
④スーツサイズを選ぶ
⑤股下を選ぶ
⑥ボタンや付属を選ぶ
⑦完了

以上のような流れになります。

⑥の段階で、店舗と同じようにオプションを選択することができます。

生地は触ってみないとイメージがわきにくいので、店舗にて生地見本を触って確認して頂き、帰宅後に注文していただくこともおすすめです。

公式オンラインショップのパターンオーダーはこちら

結婚式におすすめのスーツ3選!

1. ブラックフォーマル

ブラックスーツにはさまざまな種類があり、ドスキン、タキシードクロスといった礼服専用の生地を使っているものから、一般ビジネススーツとして扱われているブラックスーツまでさまざまです。

礼服専用の生地で扱った礼服は黒色が深く濃いので、最もフォーマル度が高くなります。

結婚式であれば白シャツにシルバーor白のネクタイ、足元の靴は本革の黒の内羽根ストレートチップや内羽根のプレーントゥを合わせるのがおすすめ。グレー・シルバーカラーのベストを着ると更にドレッシーな印象になるため、華やかなお祝いにぴったりです。

2. ネイビースーツ

ダークネイビーの中でも、特に暗めの紺色(ミッドナイトブルー)は、フォーマル度が高いとされています。

日本ではブラックフォーマルの印象が強いかもしれませんが、実はネイビーも結婚式での万能カラー。特にミッドナイトブルーのようなダークカラーのスーツであれば、親族や立場のある方も、挙式からの参列、主賓での参列、上司の結婚式への参列など、式場も問わず様々なシーンで着用できます。

結婚式の着こなしでは、全体のコーディネートをシンプルにまとめて、小物や色遣いを華やかにしていくのがポイントです。

関連記事|結婚式スーツでネイビーを着こなすポイント!おすすめのコーディネートも紹介

3. グレースーツ

ゲストとして結婚式で着用する際は、色の濃いネイビースーツやグレースーツなどのダークカラーが世界的にスタンダードな色とされています。グレーもダークグレーなど暗めのトーンを選べば、結婚式に礼服として着用して参列してもまったく問題ありません

ブラックフォーマルと同様に白やシルバーのタイと合わせて、オッドベストを着ればドレッシーな着こなしに。さらに、ポケットチーフやカフス、ネクタイピンなどをさりげなく使えばとても素敵な着こなしになります。

関連記事|結婚式のスーツはグレーもOK?ドレスアップテクニックやおすすめコーデを紹介

結婚式のオーダースーツに関するよくある質問

最後に、結婚式のオーダースーツに関するよくある質問をまとめました。

Q. 結婚式で着てはいけないスーツの色は?
Q. オーダースーツと既製スーツのどちらがよい?
Q. 結婚式のスールにビジネススーツで代用できる?

Q. 結婚式で着てはいけないスーツの色は?

新郎新婦と被る可能性がある色は避けましょう。白だけでなく、遠目から区別の付きにくいシルバー、ライトグレー、派手な色などは避ける事をおすすめします。ゲストとして参列する場合は、新郎新婦の引き立て役になるよう、黒、ネイビー、チャコールグレーなどのダークカラーを選ぶと良いでしょう。

Q. オーダースーツと既製スーツのどちらがよい?

オーダースーツと既製スーツのどちらを選ぶかは、予算と納期、重視するポイントで選びましょう。

オーダースーツがおすすめな人

・ぴったりなサイズで着用したい
・予算と納期に余裕がある

既製スーツがおすすめな人

・予算が限られている
・納期を急いでいる

Q. 結婚式のスーツをビジネススーツで代用できる?

礼服とビジネススーツでは作りが異なるため、できれば結婚式用のスーツを用意する事をおすすめします。どうしてもビジネススーツで出席しなければならない場合は、ベストを着用したり、アクセサリーを添えたりして華やかさをプラスしましょう。

関連記事|スーツと礼服の違いは?結婚式で着用すべき種類や選び方のポイントも紹介

結婚式のオーダースーツならスーツセレクトにお任せ!

今回は、結婚式用のオーダースーツについてご紹介しました。

今回ご紹介したポイントを参考に、ウェディングシーンにおけるシチュエーション(挙式・披露宴・二次会・パーティー)に合わせて、ぜひお気に入りの一着を仕立ててみてください。

「実際に試着しながらとびきりの1着を探したい」

このような方はぜひ、お近くのスーツセレクトに足を運んでみてください!

スーツだけではなく結婚式に必要なシャツ・ネクタイ・ジレ(ベスト)・シューズ・ベルト(サスペンダー)・靴下・カフスボタン、ネクタイピン、ラペルピンなどのフォーマル小物・アクセサリーにいたるまで全身を揃えることができます。

結婚式に必要なアイテムは、ぜひスーツセレクトにお任せください。

※文章中の価格は全て税込で表記しております。

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