【厳選】レディースオーダースーツのおすすめブランド6選!オーダー方式や流れも解説

「レディースもオーダースーツがおすすめって本当?」
「あまり着る機会がないのでは…?」
「どれを選んで良いかわからない…」

上のようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、レディースオーダースーツのオーダー方式や流れについて徹底解説!

本記事では、レディースに対応しているオーダースーツブランドを厳選してピックアップ。さらに、オーダー方式や来店時の流れ、長持ちさせるコツについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、「初めての一着で失敗したくない!」という場合には、まずは来店してじっくり相談するのがおすすめです。

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レディーススーツはオーダーがおすすめ!

オーダースーツというと、メンズのイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、体型にぴったり合うスーツを探すのが難しいと感じたことはありませんか?

レディーススーツは既製品のサイズ展開が限られているケースも多く、「丈は合うのにウエストがゆるい」「肩が合わない」といった悩みを抱えやすいものです。

オーダースーツなら、自分の体にジャストフィットした理想の1着が手に入ります。質の良いスーツを1着持っておくと、ビジネスはもちろん、セレモニーやプライベートなど、幅広いシーンで活躍してくれます。

スーツのオーダー方式は3種類

まずはオーダー方式について簡単にご紹介します。オーダースーツというと敷居が高く感じられるかもしれませんが、「オーダースーツ=高い」というわけではありません。

スーツのオーダー方式は、既製品の他に「パターンオーダー」「イージーオーダー」「フルオーダー」の3種類に分類され、それぞれ価格が異なります。

袖丈・ウエスト・裾上げなど胸囲・肩調整全身採寸型紙作成価格帯
既製品1万円前後〜
パターンオーダー3〜6万円
イージーオーダー5〜20万円
フルオーダー20万円〜

パターンオーダー

パターンオーダーは、既製品のように気軽にオーダースーツを作れる方法です。「既製品だとフィットしない」「細かく調整してもらいたい」という場合におすすめです。他のオーダー方法と比べると簡易的ですが、低コストで袖丈や着丈、ウエストなど細かな部分のサイズを調整できます。

標準体型を前提にした型紙を使用するため、シルエット選びが重要となります。型紙のバリエーションが豊富なショップを選べば、コスパよく自分にフィットするスーツが作れるでしょう。

イージーオーダー

イージーオーダーとは、フルオーダーとパターンオーダーの中間にあたるオーダー方法のこと。コンピュータで体型に合わせて型紙を修正しながら仕立てるため、コスパよく自分に合ったスーツを作れるのが魅力です。手軽に体型にフィットしたスーツを手に入れたい方におすすめです。

フルオーダー

「フルオーダー」は、オリジナルの型紙を起こして仕立てる、最も自由度の高いオーダー方法です。注文を受けてから一つひとつ手作業で作られる、完全オリジナルで体型にぴったり合ったスーツに仕上げてもらえます。

フルオーダーでは採寸、裁断、仮縫い、縫製などを手作業で行うため、高い技術を持つショップを選ぶのがポイント。一点もののため、完成までに時間がかかり、価格も張りますが、時間とお金をかけてでも「究極の一着」を求める方におすすめです。

レディースオーダースーツのおすすめブランド6選!

続いて、レディース向けのオーダースーツブランドをピックアップしてご紹介します。初めての一着にぴったりなブランドを厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

オーダースーツブランド特徴
SUIT SELECTコスパに優れた既製品やオーダーメイドなどラインナップが豊富。
DIFFERENCE初回オーダー時にはテイラーによる計測が行われ、2回目以降はアプリから簡単にオーダーできる仕組み。
Quality Order SHITATE「洋服の青山」のオーダースーツライン。シンプルなシルエットから選べ、手軽にオーダーできる。
KASHIYAMA着心地を重視したい方にぴったりで、ジャストフィットの1着をオーダー可能。
FABRIC TOKYOレディースラインではスタイルアップに特化したデザインが特徴で、「360°スタイルアップ」を掲げている。
SADA高品質なスーツをフルオーダーで提供。デザインや素材の選択肢が豊富。

SUIT SELECT

全国に店舗を展開するスーツセレクトは、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が手がけるブランド「SUIT SELECT(スーツセレクト)」

AIスピードオーダーという手軽な仕立て方で、自分にぴったりの一着を作れます。レディースラインも充実しており、シルエットの美しさと動きやすさを両立した設計が特徴です。

価格帯は上下セットで3万円台からと、既製品と大きく変わらない金額でオーダーできるのが魅力です。トレンドを意識したおしゃれなデザインも多く、仕事でもプライベートでも使いやすいスーツが揃っています。

DIFFERENCE

DIFFERENCE(ディファレンス)は、スマートフォンを活用したモバイルオーダーと、店舗での本格採寸を組み合わせた、新しい形のオーダースーツ専門店。初回オーダー時にはテイラーによる計測が行われ、2回目以降はアプリから簡単にオーダーできる仕組みです。

女性用も対応しており、ジャケット・パンツ・スカートそれぞれを好みに組み合わせることが可能。価格は2万円台〜で、ビジネスにもカジュアルにも気回せる自由度の高さが特徴です。

Quality Order SHITATE

「洋服の青山」が展開するQuality Order SHITATE(クオリティ オーダー シタテ)は、生地の種類が豊富で、店舗での丁寧な接客が魅力。全国展開なので、地方在住の方でも気軽に購入できます。女性向けスーツも豊富に取り扱っており、上品なジャケットからきれいめなカジュアルスタイルまで、幅広く対応しています。

価格帯は約3万円前後からで、クオリティの高い縫製を求める方にもおすすめ。1年間のロングアフターケアも実施しており、初回のオーダーでも不安なく相談しやすいでしょう。

KASHIYAMA

KASHIYAMA(カシヤマ)は、20代〜40代の女性に人気が高く、世代を問わず広い年齢層に支持されているスーツブランド。着心地を重視したい方にぴったりで、ジャストフィットの1着をオーダーできます。

レディースラインも展開しており、こだわりの強い方からファッション初心者まで、幅広いニーズに応えるスーツを提供。最短1週間でオーダーが可能な上に、価格も3万円台からとリーズナブルなので、初めてオーダーメイドのスーツを購入する方にもおすすめです。

FABRIC TOKYO

FABRIC TOKYO(ファブリックトウキョウ)は、2014年にスタートしたファッションブランド。レディースラインではスタイルアップに特化したデザインが特徴で、「360°スタイルアップ」を掲げています。

最近ではオンラインでもオーダースーツが購入可能なスーツブランドとして名を上げており、ビデオ無料相談サービスでは実店舗に立ち寄っているかのような感覚で接客を受けられます。1着あたり3万円台〜オーダーメイドが可能です。

SADA

SADAは、フルオーダーに近い自由度の高い仕立てが魅力でありながら、価格は上下セットで初回のお試しが2万円台〜と、コストパフォーマンスの高さに定評があるブランドです。

全国に店舗があり、フィッターによる対面の採寸で細かいオーダーにも対応してくれるところがポイント。女性用のパターンも用意されており、体型や着用目的に応じた提案を受けて理想に近い一着をつくれます。

レディーススーツのオーダーの流れ

オーダースーツは「難しそう」「ハードルが高い」と思われがちですが、実際はとてもシンプル。以下に、オーダーの流れをまとめました。

1. 予約・来店
2. 採寸・カウンセリング
3. 型紙・生地選び
4. 受取(約2〜3週間)

1. 予約・来店

まずは予約をして店舗へ。当日スムーズに相談できるよう、事前に着用シーンや希望の納期、予算などを整理しておきましょう。

ブランドによってはオンライン対応や来店不要のサービスもありますが、休日や人気の店舗は混み合うことも。確実に購入したい場合は予約がおすすめです。

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2. 採寸・カウンセリング

来店後、まずはカウンセリングから始まります。ビジネス・就活・式典など、用途に応じたアドバイスも受けられるので、気になる点があれば気軽に伝えてみましょう

オーダースーツの目的や希望をスタッフの方と共有したところで、次は採寸に移ります。最近ではAIを導入している店舗も多いですが、基本的にはスタッフが対応してくれるケースが多いです。

3. 型紙・生地選び

続いて、パターンオーダーの場合は型紙を選びます。イージーオーダ、

豊富な生地の中から質感や色味を選び、ラペルやボタン、裏地などもカスタマイズします。内容によってはオプションとなる場合もあるので、料金形態をしっかりチェックしましょう。

内容を最終確認したうえで注文。支払いは前払いが基本ですが、ブランドによっては分割や後払いに対応している場合もあります。

4. 受取(約2〜3週間)

通常2〜3週間で仕上がるケースが多いですが、フルオーダーの場合はそれ以上の期間が必要な場合も。納期を急ぐ場合は事前に確認しておきましょう。イベントなどの予定がある場合は、余裕を持って注文するのがおすすめです。

大切なレディースオーダースーツを長持ちさせるコツ

せっかくオーダースーツを購入するなら、長く愛用したいもの。ここでは、大切なレディースオーダースーツを長持ちさせるコツをご紹介します。

・ハンガーにこだわる
・着用後に正しくケアする
・一度着たら休ませる
・定期的にメインテナンスする

ハンガーにこだわる

スーツは基本的にはたたまずに、ハンガーにかけて保管します。スーツにこだわっていても、ハンガー選びに気を配っている方はあまりいないかもしれません。

しかし、オーダースーツを長持ちさせるためにはハンガー選びは非常に重要です。プラスチックタイプの薄いハンガーやサイズの合わないハンガーで保管していると、場合によっては型崩れを引き起こしてしまうことも。

適切なハンガーを使用することでスーツの形を守り、型崩れを防ぎましょう。おすすめなのは、肩のカーブに合った木製のハンガーです。木製であれば湿気がこもりにくく、良好な状態でスーツを保管できます。

着用後に正しくケアする

スーツを着用した後は、スーツに付着した汚れを落とすためにブラッシングを行うのがおすすめ。豚毛や馬毛など硬めに作られたブラシを使用して、繊維の奥に入り込んでしまったホコリや毛、汚れなどを落としましょう。

一度着たら休ませる

オーダースーツに限らずですが、連続しての頻繁な着用は摩耗や型崩れの原因になります。せっかくのオーダースーツを長く愛用できるように、一度着用した際は少なくとも2日〜3日は休ませるようにしましょう。着用後に寝かせることで、生地が自然な形に戻り、通気性を確保できます。

複数のスーツをローテーションで着用することで、一着あたりの寿命を延ばすことが期待できます。フルオーダーなどの高級スーツはここぞという時の一着として活用し、いつものスーツと組み合わせながら着回しするのも良いでしょう。

定期的にメインテナンスする

見た目にはきれいに見えるスーツでも、日々の着用により汗や臭いが染みついている可能性があります。自宅でのブラッシングと合わせて定期的にクリーニングへ出すようにして、季節の変わり目には必ず綺麗な状態で保管するようにしましょう

汚れがひどい場合には「ウェットクリーニング」を選択するのも一つですが、基本的なメインテナンスには水を使わずダメージの少ない「ドライクリーニング」がおすすめです。

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レディースオーダースーツに関するよくある質問

最後に、レディースオーダースーツに関するよくある質問をまとめました。

・Q. オーダーは高くつくのでは?
・Q. レディースオーダースーツは百貨店で購入できる?
・Q. 着用シーンが限られるのでは?

Q. オーダーは高くつくのでは?

パターンオーダーであれば、既製品とほぼ変わらない価格帯からスタートできます。ブランドによっては2〜3万円台から対応可能で、価格に見合った品質・フィット感が得られるため、コスパは十分高いでしょう。

Q. レディースオーダースーツは百貨店で購入できる?

伊勢丹・高島屋・阪急などの主要百貨店では、レディースのオーダースーツも取り扱いがあります。本記事で紹介したブランドと比較すると価格帯はやや高めですが、丁寧な接客を求める方にはおすすめです。

Q. 着用シーンが限られるのでは?

A. 「オーダースーツ=かしこまりすぎ」という印象を持つ方もいるかもしれませんが、実際にはビジネス・就活・式典・パーティーなどで幅広く活躍します。体型にフィットしたスーツをきちんと着用している方は、それだけでおしゃれに見えるのもポイント。シンプルで汎用性の高いデザインを選べば、着回しの効く一着が手に入ります。

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